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6月より特定検診開始

新型コロナウイルス再流行の可能性やインフルエンザワクチン開始後の混雑が

予想されます。このため、例年より早めの受診を強くお勧めします。

市役所から届いた「受診券」をお持ちになりご来院ください。予約なしで受診できます。

直前の食事を抜いて(午前なら朝食、午後なら昼食のみを抜く)の来院をお勧めしますが、食後でも受診できます。

午前10時以降や午後の方が比較的待ち時間なく受診できます。

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電話で診療や処方箋が発行できます

詳細はメニューバー「電話診療」でご案内しています

※感染防止による「臨時措置」のため、保険証確認、ならびに初診処方は最大7日までとなります。

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火曜日午後 3時から診療しています

訪問診療からの帰院後に外来開始となりますので、開始時間が3時より遅れる場合もあります

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感染防止のため、症状のある方は隔離室で診療を行い動線分離を行っています

待合・診察室・処置室も換気を十分に行い椅子や手すり・スイッチ類も診療が終わり次第

アルコール処置を行い感染防止に努めています

受診の際には手荷物・上着など持ち物は最小限での来院をお願いいたします。

地域での医療体制を維持するため、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

お知らせ

【4月更新】当院における新型コロナウイルス感染症の対応について [2020.04.18更新]

【このページのアクセスが多いので、20年4月18日現在の情報をもとに記載しています】

新型コロナウイルス感染症について、マスコミの報道も多く、心配な患者さんも多数おられると思います。全国に非常事態宣言が出され、症状が出る2日前から他者への感染が最大になるこのウイルスの特徴などもわかってきました。ご来院いただいても、インフルエンザの迅速検査のような「確定検査」が行えないため、医師はいろいろな考えに基づいて判断をすることとなります。(臨床推論と言います)

現段階で、咽頭痛・発熱・悪寒といった感冒症状の方を診察する際の院長の考え方を明記します。呼吸器専門医として比較的感染症のトレーニングを受け、それに基づいた診療を行ってきており、その方法を踏襲します。ご心配な方は、受診の参考にしてください。

【4月版付記:イギリスで家庭医をしている友人からの情報をもとに、感染爆発地域で実際にどのような診療方法が必要かを勘案し、考え方を記載しています。当然ですが来院された個々の患者さんによって判断は変わります】

37.5度以上の発熱が4日以上続く、呼吸苦などの自覚症状がある方は、保健所の相談センターにご相談ください。そのうえで一般医療機関への受診を勧められた場合にご来院をお願いします。

〇海外からの帰国者であるか、またはその濃厚接触の可能性について、もしくは、気密性の高い環境で、不特定多数の方と接触する仕事か否かを聞き取ります。(感染リスクの査定)

〇高齢者や癌治療中、ステロイド内服中など、免疫力が落ちているかどうかを判断します。肺炎ワクチンを打っているか否かも聞き取ります。(宿主側抵抗力の査定)

〇発熱や咳嗽のある方には、対症治療を開始します。場合によっては抗生物質の処方も行います。病院でコロナウイルス感染症との事前確立を高めるため、「この治療を行っても改善がない」情報が重要であると考えます。咽頭視診などは行いますが、採血、胸部写真は(感染防御処置が十分でないクリニックでは)ほぼ行わないことになります。

〇症状からウイルス感染が疑われた場合は、麻黄湯・葛根湯といった体温を上げ免疫力を高める処方をお勧めします。症状があるうちは、他人との接触を避けた、自宅安静が必要となります。

〇上記のような対応にもかかわらず、改善が見られない、病状が進行する場合、再度当院での電話相談もしくは発熱外来に相談するようにお勧めします。当院での受診時の状況と処方内容を記載し、保健所を通じて検査可能な医療機関の紹介を受けます。。

地域医療機関ですので、かかりつけの高齢者、低免疫状態の患者さんも多く来院されます。幸い当院は窓の開く十分広い内廊下があるため、開放状態で換気を十分行い、マイクロ飛沫の停留を抑えながら待つ・診療を行うように準備をしています。発熱外来用の診察室では、ついたてで目隠しをしていますが、排気のためドアを開けた状態で診療を行いますのでご了承ください。

受診される方も、マスクの準備と、咳エチケットやうがい手洗いを十分行い、距離を取っての待合にご協力をお願いします。また接触感染も分かってきましたので、手荷物は最小限とし肩掛けカバンなどでの来院をお願いいたします。診療終了後も、発熱などの症状があるうちは無理をして仕事に出ないことを徹底していただきたいと思います。

また、65歳以上の高齢者の方には、今の段階で「肺炎球菌ワクチン」を自費で受けることは意味があると考えます。新型コロナウイルスに有効なワクチンが開発されるまでにはまだまだ時間がかかります。ウイルスに対して直接予防効果が無くとも、高齢者や免疫抑制状態の方は、少しでも「リスクを減らす」ことが必要であると考えます。

事務職員募集中 [2020.04.10更新]

クリニックでは事務職員を募集しています

詳細はお問い合わせください

午後3時以降や午前10時以降をお勧めします。 [2020.04.01更新]

「混んでいませんか?」との電話をいただきます。以前と比べ来院患者さんは減ってきており、9時の開院で数人お待ちいただく程度の混雑です。

それ以外の時間ではほとんど待つことは無い状態ですので、ご来院の参考にしてください。

また有症状者の方は午前の早い時間に来院されますので、定期通院の方にはなるべく午後(月・水・金)の来院をお勧めしています。

新型ウイルスに対する当院での対応について [2020.03.26更新]

【このページのアクセスが多いので、2月の内容を更新し、20年3月26日現在の情報をもとに記載しています】

新型コロナウイルス感染症について、マスコミの報道も多く、心配な患者さんも多数おられると思います。現段階では、確定診断を付ける方法が一般医には提供されていません。このため、ご来院いただいても、インフルエンザの迅速検査のような「確定検査」が行えないため、医師はいろいろな考えに基づいて判断をすることとなります。(臨床推論と言います)

現段階で、感冒症状の方を診察する際の院長の考え方を明記します。呼吸器専門医として比較的感染症のトレーニングを受け、それに基づいた診療を行ってきており、その方法を踏襲します。ご心配な方は、受診の参考にしてください。

37.5度以上の発熱が4日以上続く、呼吸苦などの自覚症状がある方は、保健所の相談センターにご相談ください。そのうえで一般医療機関への受診を勧められた場合にご来院をお願いします。

〇海外からの帰国者であるか、またはその濃厚接触の可能性について、もしくは、気密性の高い環境で、不特定多数の方と接触する仕事か否かを聞き取ります。(感染リスクの査定)

〇高齢者や癌治療中、ステロイド内服中など、免疫力が落ちているかどうかを判断します。肺炎ワクチンを打っているか否かも聞き取ります。(宿主側抵抗力の査定)

〇通常のウイルス感冒に比べ、「長期に倦怠感が続く」特徴があることが分かってきました。発症からの症状やその期間を聞き取ります。

〇発熱や咳嗽のある方には、当日中に結果の出る検査(胸部レントゲン写真、採血迅速検査)を活用し、細菌感染とウイルス感染を鑑別します。(細菌性感染には抗生物質を処方します)

〇(新型か否かは確定できませんが)ウイルス感染が疑われた場合は、麻黄湯・葛根湯といった体温を上げ免疫力を高める処方をお勧めします。症状があるうちは、他人との接触を避けた、自宅安静をお勧めします(インフルエンザと同様の対応)

〇上記のような対応にもかかわらず、改善が見られない、病状が進行する場合、検査データを踏まえて、発熱外来に電話相談をするようにお勧めします。受診される場合は、動線を分けたうえで、該当医療機関・保健所に紹介します。

首都圏で移動制限がかかり、近いうちに個人の行動も法的根拠をもって制限されるフェーズに移行すると思われます。重症化比率も当初より多く、ほとんど無症状と言われていた若年者でも重症化する症例が報告されています。

地域医療機関ですので、かかりつけの高齢者、低免疫状態の患者さんも多く来院されます。幸い当院は窓の開く十分広い内廊下があるため、開放状態で換気を十分行い、マイクロ飛沫の停留を抑えながら待つ・診療を行うように準備をしています。受診される方も、マスクの準備と、咳エチケットやうがい手洗いを十分行い、距離を取っての待合にご協力をお願いします。診療終了後も、発熱などの症状があるうちは無理をして仕事に出ないことを徹底していただきたいと思います。

また、65歳以上の高齢者の方には、今の段階で「肺炎球菌ワクチン」を自費で受けることは意味があると考えます。新型コロナウイルスに有効なワクチンが開発されるまでにはまだまだ時間がかかります。ウイルスに対して直接予防効果が無くとも、高齢者や免疫抑制状態の方は、少しでも「リスクを減らす」ことが必要であると考えます。

動線分離にご協力をお願いします [2020.03.17更新]

新型コロナウイルスについて市内でも患者発生が報告されました

ほとんどの方は無症状・軽症で推移しますが、高齢者・基礎疾患のある方に感染しますと重症化の可能性があります。

当院は有症状者の方には廊下での待機をお願いし、待合での動線分離を行っています。

また、診療が終わった段階でアルコール消毒を行っています。

かかりつけである高齢者・慢性疾患患者さんへの動線分離についてご協力をお願いいたします。

(状況はブログをご参照ください)

特定検診・高齢者検診は1月で受付終了となります [2020.01.05更新]

柏市の国保特定検診・高齢者検診は1月末までで受付終了となります。

受診券をお持ちの方は、この機会に受診をお勧めします。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/052000/p022757.html

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柏市㏋より

Q.病院に通院中でも特定健診を受けるの?

A.現在医療機関にかかっているかたも、特定健診の対象者です。特定健診は、生活習慣病をいち早く見つけることが目的です。通院して行う「治療のための検査」とは目的が異なりますので、主治医にご相談の上、通院中のかたもぜひ受診してください。

インフルエンザワクチン:我孫子市の高齢者も補助が受けられるようになりました [2019.10.19更新]

柏市在住の方に加えて、我孫子市在住の65歳以上の方も1500円でインフルエンザワクチンが受けられるようになりました。

専用の問診票が届きました。来院後に記載をお願いします。

 

インフルエンザワクチン予診票 [2019.10.01更新]

待ち時間短縮のため、来院後にご記入いただくインフルエンザワクチンの予診票をpdfで提供します

印刷し、ご記入の上接種当日お持ちください。6か月からのお子さんを含め任意接種となるすべての年代で共通の書式です。

 

 〇柏市と我孫子市在住で65歳以上の方は補助が受けられますので、この予診票ではなく、院内で配布する用紙をお使いください

〇体温は空欄のままにしてください

〇製薬会社名が入っていますが、当院との利益相反はありません

↓インフルエンザワクチン予診票

yoshin2018

インフルエンザワクチンについて [2019.09.25更新]

10月1日より接種を開始します。料金は3850円/回となります

予約は必要ありません。来院順での接種とさせていただきます。

6か月のお子さん(※)から接種しますので親子での同日接種も可能です。

(※インフルエンザワクチンに限り実施:他のワクチンは3歳から)

終了時刻の30分前までに受け付けをお願いします(問診や接種準備のため)

65歳以上で柏市在住の方は市からの補助があります

柏市のホームページへ 

推奨回数

13歳以上・・・1回接種

生後6ヶ月~13歳未満・・・2回接種(3週間~4週間空けるのが理想)

 〇成人は健康保険証、お子さんは母子手帳をお持ちください。

〇他のワクチンと同時接種を希望の方は事前にご相談ください。

 

インフルエンザワクチンの開始について [2019.09.17更新]

市内でもインフルエンザの発生があり、ワクチン開始の問い合わせをいただいております。

 

薬剤の問屋さんから連絡がありました。

現在のところ、10月第一週でインフルエンザワクチンの一次供給が開始されるとのことです。

二次供給などでまだまだ不安定な点も多く、また、電話予約では(流行期に入りますと)問い合わせのみで電話がふさがってしまうため、当院では予約制とせず、来院順での接種とさせていただきます。

供給開始が決定しましたら、㏋や院内掲示でご案内をいたします。

 

 

当院で行っている治療

小児(15歳まで)
小児
受診は6か月から、ワクチンは3歳から。注射を頑張った子にはご褒美あり。乳母車も置いてあります。
高齢者(60代後半以上)
高齢者
多くの病気が同居します。
「主治医」による薬の調整必要です。主治医意見書など書類も必要になります。
壮年期・更年期(30代後半から60代前半)
壮年期・更年期
多忙な中で短時間での検査診断が必要です。生活習慣病の早期発見、治療継続は遠くの病院より近くの医師が有効です。
思春期・青年期(中学生から30代前半)
思春期・青年期
病気とは無縁世代ですが、アレルギーの管理やメンタル不調などへの対処が主な対応になります。
呼吸器
呼吸器
この領域は専門です。診断装置もそろえていますので、この領域での診断、治療、管理が可能です。
循環器
循環器
ステントなど大病院で処置を受けた方の処方継続、降圧薬の調整、即日でわかる血管年齢検査などをおこないます。
消化器
消化器
胸やけ、胃酸過多など症状に応じた治療、改善がない場合は病院紹介の上内視鏡検査など依頼いたします。
脳神経
脳神経
認知症の鑑別とその治療、介護認定書類などの記載をおこないます。脳梗塞後遺症、パーキンソン病の慢性期管理もおこないます。
急性期症状の
診断と治療

咳、息切れなどの呼吸器症状。胃痛、下痢、便秘などの消化器症状。動悸、胸部痛などの循環器症状。花粉症、蕁麻疹などのアレルギー症状。疲労感、めまい症状、体重減少、不眠。そのほか身体的不調となる諸症状の鑑別と治療。認知症の鑑別検査など

慢性期疾患の
治療・継続管理

高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、脳梗塞後遺症、甲状腺疾患など。喘息、睡眠時無呼吸症、禁煙外来、COPD、在宅酸素療法、気管支拡張症、非結核性抗酸菌症、間質性肺炎の安定期管理、必要な方には呼吸器リハビリの指導など(特に呼吸器疾患については比較的得意分野としています)

検診・予防接種

予防接種(3歳から)
インフルエンザ、肺炎球菌、HPV、MRなど
市民検診、特定検診、健康診断

詳しくはこちらのページをご覧ください

交通案内

〒277-0831
千葉県柏市根戸467-103メディカルプラザ北柏 2F
JR北柏駅から徒歩15分 駐車場89台無料
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~12:00
(8:55受付開始)
14:00~17:00
(13:55受付開始)

△ 15時前後から外来開始(訪問後開始のため遅れることがあります)

休診日:木曜・土曜日午後・日曜・祝日

施設案内

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