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院長・スタッフブログ

喫煙という「リスク」(2020.03.11更新)

コロナウイルスについて、ヒトが密集する場所でのクラスター感染が明らかになってきました。

タバコを吸う方には、「吸うリスク」について考え直す機会にしていただきたいと思います。

喫煙は気道に乾いた空気を吸引する行為ですので、気道の免疫機能を落とします。また、喫煙所は(たとえ屋外であっても)人が多く集まり、咳をしている人が普通にいる場所です。

そんな場所に当たり前のように出入りしているのがタバコを吸うということです。吸わない人から見れば、自らを実験台にして、わざわざ危ない場所に行っているように見えるのです。

JR北海道では喫煙室を閉鎖したようです。サービスの低下ではなく、感染防止としても正しい判断だと思います。

喫煙は「ニコチン依存症」と考えれば、必要なのは「治療」です。喫煙という行為のリスクについて改めて見直してみてはいかがでしょうか?

 

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