メニュー

これからは感染症の時代に

[2023.10.09]

やっと気温が下がってきました。温度差が強く肌寒いほどです。

今年は真夏日の記録を更新したようです。これからも首都圏の夏がこれほど高温になり、冬もそれほど寒くならないとすれば、気候帯が変わったような生活になるのかもしれません。また、人の行き来も元に戻り、海外渡航後の方の増えています。気候や生活様式の変化を受けて、マラリアやデング熱といった亜熱帯地方での感染症を目にする機会が増えるのかもしれないと思います。

発熱者が最初に受診するのは町の医者です。残念ながら、今後も、発熱・有症状者の外来必要性は減らないのだろうと思えます。発熱外来では、私もスタッフも、懸命に対応していても、時にうんざりする書き込みが多く、また、施設としても小児用待合などは作っていないため、受診の年齢に制限をつけることにしました。(アレルギーなどの受診は引き続き受けています)

受診される方も、細かい問診や症状聴取についても、きちんとお答えいただきたいと思います。当院は当院でできる範囲で、引き続き地域に貢献していきたいと思います。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME