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柏市立病院に連携のご挨拶に伺いました

[2019.02.14]
 柏市立病院にご挨拶に伺いました。院長の野坂先生、副院長の小林先生がお忙しい中面会のお時間を作って頂き、病院としてどのような診療を意識されているのか意見交換をさせていただきました。日本は医療へはフリーアクセス(どの病院・クリニックにかかるかは患者が決められる)ですが、海外ではまず町の医者に掛かって、必要であれば病院に紹介される制度の国がほとんどです。そうした国では、病院ベッドは「公共の財産」として大事に使われる(水道や警察と同じ)社会インフラの一つと考えられます。柏市立病院も移転・存続が「議会」で議題になっている状況ですが、北柏地域では貴重なインフラですので、かかりつけ医がスクリーニングを行った患者さんを紹介することで、ベッドが効率よくつかわれ、通院困難な患者さんが近くで医療にかかることができれば、病院の外来混雑も少しは緩和されるのではないかと感じられました。医療ソーシャルワーカーさんが4人も在籍する病院はまさに「住民のための病院」だと感じます。
 呼吸器疾患については、診療をされる先生が比較的少ないとのことで、訪問診療も含めてだいぶ期待をされている印象をもちました。

 先生方の期待に応えられるような診療を行っていきたいと思っています。

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