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院長・スタッフブログ

妊娠とインフルエンザワクチン(2019.10.02更新)

妊娠中のワクチン接種について、診療中に質問をいただきました。

インフルエンザワクチンについては、不活化ワクチンであり、妊娠のどの段階でも影響がないことが大規模研究で証明されています。

むしろ、妊娠中は免疫力が下がり、外敵に対して抵抗力が働きにくくなるため、感染症予防のワクチンは積極的に推奨されています。

今年は流行が早く、ワクチン接種も早めにお勧めしています。

 

↓ 国立成育医療センターの解説ページ

https://www.ncchd.go.jp/kusuri/news_med/h1n1.html

 

注)風疹や麻疹(はしか)は生ワクチンなので、妊娠中は接種できません。

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