健診の重要性を実感した年でした
[2025.12.31]
2025年も終わりになります。
今年は血液検査の重要性を確認した年になりました。検査値が今まで蓄積した数値と違った動きになったため、病院に紹介したところ、難しい病気を非常に早い段階で発見することができました。また、そうした方が何人かおられました。定期的なデータの蓄積がいかに大事なことかを実感しました。
発熱外来用の待合室もできました。スタッフと連携しながら、一般診療と並行して発熱外来の患者さんをよりスムーズに見ていくことができるようになりました。
医師会のご推薦をいただき、市の特定健診の担当となりました。市の健康増進課も健診受診率を上げるべく様々な広報活動を続けていることが分かりました。
医療には普段かからないことが最善ですが、職場健診や特定健診での採血・検査機会がどれほど重要であるか、近くで、短時間で、予約なしで、診療できるクリニックの必要性を実感しています。
これからも、地域や家族全体を診続ける、家庭医・かかりつけ医として診療を続けてまいります。
皆様にとって来年もどうかいい年でありますように。
