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認知症の診断・治療

 経験的な言い方ですが、「認知症を外来で心配する人」は認知症の可能性は少ないと言えます。

 物忘れで困っていることを『覚えている』のですから。

 認知症は食べた「こと」を忘れる状態を言います。

 食べた「もの」を思い出せないのは物忘れの範疇と言われています。

 元気が出なくなった、感情の起伏が激しくなったなど、情動に関わる脳の障害も認知症として見つかることもあります。

 アルツハイマー型以外にも認知症があり、血液検査や、認知症テストを行って診断を詰めていきます。

 進行した認知症では、医療ができることは限られており、介護保険によるデイケア、デイサービスなどをご紹介することになります。

 この場合は、介護の主治医である「ケアマネージャー」さんが療養の相談相手となり、医師は介護・療養に必要な医療情報を提供していくことになります。

 

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